カテゴリー別アーカイブ: ツール

レバーレス・タイヤチェンジャー

昨日は表題の商品をおさめに
午前中と昼から出たり入ったりの1日でした。
部品材料を取りに戻ると
お客さんが来店していただいたりと
少し慌ただしかったです

ちょうど居ない時間帯に
立ち寄っていただいたお客様がいましたら
申し訳ありませんでした。

DSC_0425
これがその商品
レバーレス機は初めて現物をみましたが
通常のチェンジャーと全く違う物です
12〜30インチ、18Jまで対応
新品で¥350万と、販売価格もとんでもなく高額ですが
重量も540kgとマンモス級
国内でも数台しかないのでは?と言われております

電気工事とエアー配管を済ませ、無事納品してきましたよ。

COSENG C902
https://www.youtube.com/watch?v=9_n2pxt22CA ← 動画

最近のマイブーム

20歳くらいに(今から30年前)
スナップオン製、+−ドライバーを購入したのを
皮切りにスナップオンを買い続け
過去に在籍していた会社の社員旅行で
ハワイに行った時、地元のスナップオンVANを呼び
買ったりとかして集めました。

品質と性能とブランド名、メイドインUSA

コレにやられていました。

今ではある程度揃っているので、紛失したり
破損したりした場合を除き
買い足しすることは、ほとんど無くなりました。
のはずでしたが……。
以前在職していた職場も、途中から担当者変わった途端に
来てもらえなくなって。
代わりにMACが来るようになり
若干MACも増えましたが
基本は大半がスナップオン
良い物は良いので、メーカーは問わずなのですが
値段が高いものは、日本製、USA製であって
安いものは台湾製と自分は思います

台湾製に高額な金額を払うのは

売っている側と買う側の問題で
安いものを安く売るのではなく
良い物を売る
結果的に安い買い物につながります
これがリピーターを生むと、自分は思います。
なーんて書きましたが
最近はストレート製でもOKとか
思っていたりして(´・ω・`)

ところがメトリック(サイズがセンチ)工具になると
若干揃っていない物があります

特にレンチ類

15年来
取引先の社長から、「最近のTONEいいぞ!!」との声が。
「えー?TONEっすか?」
「ばかに出来んぞ」と一喝
「ふーん、そなの?」
とかなんとかやりとりするうちに
すっかりその気になって
ひとまず12、14、17のコンビを入手。

820G2292
こやつは17mmコンビネーションレンチ

TONE(トネ)である
TONE(トーン)ではありません。
トネです。

自分の中では、やっつけ工具のメーカー。
現場の大工さんとか用(失礼)の、
ちょっと高級な使い捨て工具?なんて思っていましたから。

実はちゃんと面ドライブだし、メッキの感じも
スタビレーに似た感触。
握った感じや、感触も悪く有りません
スナップオンは、この辺が最悪
握って力を加えると、痛いんですよ(使ってる人のみ
知ってる)。

あれー、いいじゃんコレ(TONEね)
しかもメイドインジャパン
値段も安い 17センチコンビネーションレンチ
実売で
ジョイフル¥1300-、ホダカ¥1000弱-

ホダカやばいっす、安いしポイント貯まると
¥500-値引きするし
DSC_0408

DSC_0409
東区北16条東19丁目2-1
ホダカ元町店 011-780-7722
ホーマック系のようです。

ちなみにスナップオン製だと、¥5800−
えへへ高いでしょ。

TONEメーカーHPを調べてみると
以前のモデルから、大幅にデザイン変更
見栄えを良くしたとか
2014年のGデザイン、お勧めです。

工具同士をこんこんとぶつけ、材質の音を聞くのが好きですが
いい音していました。
材料も良いのでは?
経験上良い道具は、いいが音します

ん?どんな音か説明しろと?は
ううっ、説明がむづかしいから
かんべんしてちょ。

ミニ専用特殊吊り工具

角パイプを溶接、四方に穴をあけ
シャックルボルトを通し、スリング等で

吊る構造

自分が作ったものではなく
お客さんから渡されたものです

DSC_0398
コレをクラシックミニの腹下に入れ
長めのスリングで吊ります
作業前
「強度大丈夫?」とほんの少しだけ思いましたが
全く問題なく使用できました。

トーイン

簡易トーインゲージを製作するか
購入するか迷っていたところ
良物件が

DSC_0363
ターニングラジアスゲージと言います
認証を取る際に必要
2台使用して前輪のトーイン測定をする
工具です

タイヤの下に敷き、左右の開きを測定します
ターンテーブルが左右に回転と
車幅に合わせ前後左右に並行します

長崎ジャッキ製(無くなった会社です)
年代物で動きが悪く、ちゃんと回りません

DSC_0364
いつもの通りまずは分解清掃
ベアリングは全て生きていました
中のテーブルも良い状態
錆粉はてんこ盛りでした

DSC_0365
洗浄して天日干し

DSC_0363
特殊オイルを塗布して完成
見た目は変わりませんが、ちゃんと使える状態に
塗装はパスしました

アマゾン等で新品3〜5万円くらいで販売
製造は多分中国か台湾製
安いんだけど軽い(鉄が薄い)

今回入手したこの商品は、メイドインジャパン

1台の重量が20キロ弱あり
鉄の固まりそのもの
分解して
ワイヤーブラシをちょっと擦っただけで
錆が取れ、鉄がピカっと
材質が良いのです

トーイン測定が楽になりました

 

ハイドロ液注入工具

一部のミニとADO16シリーズ
サスペンションにハイドロを使用しており
諸事情により車高が下がります
そこで車高を元の状態にするため
専用のハイドロ液注入工具が必要になります
専用品は5万〜7万円と高価
自分は作ることにしました
まずはベースになる工具を入手

DSC_0368
桶の部分に液をいれ、ポンプで加圧して
水道管の漏れがないかどうかをテストする
テストポンプと言うシロモノ
これにホースと、ハイドロの注入口を接続して
一丁上がりという目論みです

徐々に設備が整い

狭く感じるようになるくらい
工場整備機械、ツールが揃いました。
最近増えたのがコレ
13511028_260166534375211_8169250760099882091_n
これはタイヤに設定エアー圧を自動で充填する機械
小野谷機工製 ACE(エース)
本来は普通自動車整備工場には導入はしないようです
これを必要とするのは
大型整備屋さんで(トラック、トレーラー)LTタイヤ等に
使います。
もちろんPC(パッセンジャーカー)タイヤにも
充填可能です

本来の使用方法では、大型コンプレッサーを3機ほど接続し
大型タイヤを3本同時にエアー充填可能
ダンプとかトレーラーのタイヤ交換等にいりょくを発揮しますが
自分の使用方法は、1本で十分っす(コンプレッサーも1台ですし)(笑い)

中身は演算器と、電磁弁の組み合わせです
操作パネルでエアー圧をセット
タイヤバルブに、チャックをセット
スタートSWをオン
三度に分けて、エアーを充填してくれます
パンク等でエアーが漏れると、安全装置が働き
停止します。
手動でストップも可能と、優れものです

13566938_260165107708687_6718963411918126571_n
整備工場で、廃棄するとのことで
下げてきたらしいので
「使用不能か可能か分からんよ」下げてきた本人さんが言っていました
当初バラしてみようと、借りてきました
指定の長さエアーホースを繋いで
動作を調べてみたところ、設定した圧よりも
0.2kpa圧が高く充填されます(三箇所全て)
その分を下げて設定し充填すると、希望圧で充填可能でしたので
使用可能です。
その旨伝えると、
「なんだ壊れていないんだ、ラッキーじゃん、あげるぞ!!」
と言われ、ありがたく頂戴いたしました。
借りてこなけければ、鉄ゴミ屋さんの餌食だったようです

※追記 この機械は調整できるから、メーカーに聞いておいてやるぞとか、うれし〜。

◎◎本さん、いつもありがとうございます
感謝っす。m(__)m

ファクトリーツール

モエレモータースに新しい工具が続々と
入手元は、例の機械屋さん。

13590512_260166274375237_1512829143441239075_n
まずは旧車に必須アイテムの
グリスルブリケーター
要はグリスガンですね
バンザイ製(ヤマダ製)です
こいつはエアーで送るタイプ、大型トラックや機械類に
がんがんグリスを送れます
ミニには立派すぎですが、グリスをジャバラで購入するよりも
実は安いのです。
中に20Lペール缶が入りますんで、当分もちそうです。

13528976_260166197708578_1542068060021561428_n
次はミッションオイルや、ATフルード用のポンプ
ヤマダ製です。
こいつには流量計が付いておりますので
圧送量がわかり易く、便利

どこかの大きな会社で使用していた、払い下げ品を
入手しました。
画像は入手してそのまま、汚れていますので
ちょっと見てくれが……。
通常であれば
高価なものなんだろうなと、ネットでポチポチしてみると
なんと2台で30万以上のプライス!!
実売25万くらいでしょうが
普通は買いませんよね
今どきオイルポンプなんて、モノタロウとかであれば
8千円するかしないかですので
このようなものは、役所とか大企業が購入するもので
一般的ではないのです
今回はタバコ代で入手しましたので
良しとしましょうか。

一昨日

2柱リフト用インバーターが届き
設置後の試運転も終わり
左右同調リーフチェーン(子側)を
取り付け前に点検
メイン(親)は、「まず問題ないぞ」
「子側はダメだべ。交換しておけ」と
お向かいさんに、助言をいただいており
親チェーンは、あとからの交換も楽なので
ひとまず先送りとし
子側のチェーン交換のため
椿本チエイン(チェーンではない)
キャノンではなく、キヤノン
富士フィルムではなくて、富士フイルム
ちょっと脱線した。
椿本チエインHPに行き、諸元を調べてみると
特殊チェーン(コッチノホウガシックリスル)のページに
該当品番があった。

820G2120
どうやら、モエレモータースに設置したリフトは
バンザイ製(ヤスヱ製) TPY-25F
チェーンは、
ピッチ25.4mm、156コマ
品番 AL822 1コマ ¥127− でした。
127×156=¥19.812−(税別)

ちなみに純正品はどーよ?
バンザイ純正リーフチェーン(子) ¥49.680− だと。
倍以上違うじゃん

親チェーンは
ピッチ25.4mm、23コマ
品番 BL834 1コマ ¥242− でした。
242×23=¥5.566−(税別)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
13529196_981696991950085_4393894738512370729_n 13576438_981702778616173_1571191161_n 13576498_981701851949599_564441475_n
二柱リフトの交換用リーフチェーンは
2本あって、交換用としているのは
油圧ポンプと油圧シリンダー(ホイスト)が納まっている側から
反対側の柱までの、「同調用のチェーン」を示しており
これを業者さんに頼むと
TPY-25F 交換工賃込み 9万〜10万コース
メーカーを経由すると、更に金額UPするようです

自分は、そこにそれだけ支払うのではなく
他に予算を回したいのと
自分で作業が可能だったのと、例のお向かいさん
機械屋さんの助言があって、可能となりました
それがないと判らなかったでしょうね。

毎回のことながら、ありがたいことです。

タイヤチェンジャー運転

タイヤチェンジャー
小野谷機工 アルマックス WT-600
三菱インバーター FR-E720−1.5k

10インチ〜20インチまで交換可能
自分が使うには、立派すぎる機械です
いいものを売っていただき、感謝っす

コンプレッサー運転動画

単相3線式(家庭用電灯200V)を使用して
三相動力(低圧電力)モーターを
回すことが可能かどうか、検証しました。

コンプレッサーも成功っす。

川岸弘一さんの投稿 2016年6月20日

YouTube等で成功している方が、動画をUPしていましたので
動かすことは出来るのだろうと、思っていましたが
電灯の契約容量等一切詳細が出ておらず、
少し不安な部分もありましたが導入をお考えの方
参考にして下さい。

自分が導入した機器や北電の契約等

・従量電灯 60A契約
・富士コンプレッサー W-35P 電動機3.7kw(5馬力)2段圧縮
・三菱インバーター FR-E720 7.5kw

単相200V専用インバーターは、大半のメーカーでは
2.2kまでの取り扱いで
三相200V専用インバーターの、欠相保護機能があるタイプの
インバーターを選択、その設定を解除して運転します。

配線の接続も、三相用のインバータの場合
入力側 R、S、T、と三箇所ありますが、今回導入した三菱は
制御電源がR,Sから内蔵電源を取り出しておりますので、R、Sに接続します。
他メーカーでは、R、Tに接続する場合も有るようです。
電動機の入り切りは、制御パネルからON・OFFするか
外部からのスイッチにより、ON・OFFする事が可能で
今回のコンプレッサーは、付属している圧力スイッチを使い
ON・OFFさせます。
基本的に機器に付属している、マグネットやコンデンサーは使用できませんので
インバーター出力配線を、直接モーターに接続します。
既存では、圧力スイッチはマグネットに繋がっていますが
切り離しインバータから、配線を引き圧力スイッチにつなぎ
インバーター側の制御端子、正転信号に接続します。
そうすることにより、コンプレッサーが設定圧になるまで
回り続け、規定圧になると止まります。
圧が下がると、回り始めます。

出力容量も、同一では回せないのと
インバーターの寿命が短くなりますので、電動機出力の2つ上のサイズを選択して下さい。

・電動機0.7kw → インバーター1.5k
・電動機1.5kw → インバーター3.7k
・電動機3.7kw → インバーター7.5k

施工には電気工事士の免許(資格)が必要です。
電気の知識、例えば使用する配線の太さ等の設計があり
電線の太さ(断面積)に対する、電流の許容がありますので
やみくもに何でも良いということでは有りません。
ムチャな設計は、屋内配線、屋外配線の焼損、屋側引き込み配線の焼損
引き込み柱側のヒューズ切ってしまい、あたり一帯停電になったり、火事になって大惨事に繋がり
多大な迷惑をかけますので、細心の注意が必要なのです。